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ソニーは格付け引き下げ後も800円台を保ち底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は27日の後場も底堅い相場を続け、13時20分には813円(5円安)前後で推移。前週末に格付け大手のフィッチ・レーティングスがソニーの外貨建て債などの長期発行体格付けを投機的水準に引き下げたことは気にされているものの、株価は800円台前半で値を保っている。一部には、11月15日につけた年初来安値の更新を懸念する動きがあっただけに、予想外との見方もある。当面の業績が冴えないことは織り込み済みのようで、むしろ、このところの全体相場の上昇によって東証1部銘柄の平均PBRが0.9倍台に達し、ソニーのPBR0.4倍台に出遅れ感が強まってきたことがいわれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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