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【株式市場】円安が一服し自動車株など反落するが材料株は活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は58%が高い
27日前場の東京株式市場は、全般強もみあい。円安基調が一服したため、自動車株などが反落し、日経平均は軟調に開始。
しかし、対ユーロを中心に円安の場面があり、京セラ <6971> やファナック <6954> が堅調転換。材料株物色は活発で、日本航空 <9201> は外資系証券の積極判断を材料に続伸。大証1部への昇格と記念増配を発表した六甲バター <2266> (大2)は急伸となって高値を更新。決算好調のウチダエスコ <4699> (JQS)も高値を更新。日経平均の前引けは9424円91銭(35円97銭高)。
東証1部の出来高概算は10億3902万株、売買代金は6142億円。1部上場1691銘柄のうち、値上がり銘柄数は978銘柄、値下がり銘柄数は529銘柄。
また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、パルプ・紙、情報・通信、医薬品、保険、陸運、など。
一方、値下がりした業種は、鉄鋼、輸送用機器、ゴム製品、精密機器、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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