関連記事
【株式評論家の視点】マーベラスAQLは好業績評価機運強く再度の新展開入りが視野に
<銘柄の見所>
マーベラスAQL <7844> が高値圏で頑強な動きを続け、再上昇相場への態勢固めを進めている。今3月期9月中間決算の大幅増額を契機に株価はマドを開け一気に上放れ、11月1日の高値2万8000円まで押しを入れることなく急伸する勢いのある動きを見せた。
その後、11月8日に2万7900円まで買い上げられたが、そこから反落、典型的なダブルトップ形成かと見られたが、11月13日の2万4110円で早くも底入れを確認、再び戻りに転じるなど、定石を覆す非常に強い上昇パターンを描いている。
ニンテンドー3DS 向けゲームソフト「ルーンファクトリー4」、「閃乱カグラ Burst紅蓮の少女達―」が計画を上回る受注となったことなどから今3月期の9月中間決算は営業利益11億500万円(前年同期3000万円)と従来予想の6億2000万円を大きく上回った。会社側は通期の見通し22億円(前期10億4400万円)を据え置いた。
しかし、株価は増額期待を織り込む形でぐんぐん水準を切り上げてきている。11月1日付けで東証1部に指定替えとなり、認知度がアップしたことも見直し買いに拍車をかける要因になっている。再度の新展開入りが視野に入ってきた。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】『強気相場は懐疑の中で育つ』型の展開(2012/11/25)
・【相場熟者が答える投資相談】ニトリHDが円安進めばさらに下値懸念、乗り換えも(2012/11/25)
・【今週のチャートワンポイント】岩崎電気、ジーンズメイト、日本写真印刷(2012/11/25)
・【今週のチャートワンポイント】ウェッジHD、陽光都市開発、フォンツHD(2012/11/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
