三井不動産:クアラルンプール初の本格的アウトレットモールを開発

2012年11月24日 13:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

三井不動産<8801>(東1)は、マレーシアの首都クアラルンプール初のアウトレットモール「(仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港(KLIA)」の開発に着手することを決定し、22日、土地賃貸者である「Malaysia Airports Holdings Berhad(MAHB)と基本協定を締結したと発表。

三井不動産<8801>(東1)は、マレーシアの首都クアラルンプール初のアウトレットモール「(仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港(KLIA)」の開発に着手することを決定し、22日、土地賃貸者である「Malaysia Airports Holdings Berhad(MAHB)と基本協定を締結したと発表。[写真拡大]

■「(仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港(KLIA)」

  三井不動産 <8801> は、マレーシアの首都クアラルンプール初のアウトレットモール「(仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港(KLIA)」の開発に着手することを決定し、22日、土地賃貸者である「Malaysia Airports Holdings Berhad(MAHB)と基本協定を締結したと発表。

■2014年冬第1期オープン(予定)

  第1期計画の着工は2013年夏、開業は2014年冬を予定している。MAHBは、政府100%出資のファンド会社が株式の過半を保有し、クアラルンプール国際空港を含むマレーシア国内にある39の空港を運営する会社。

  同開発は、クアラルンプール国際空港の敷地内におけるアウトレットモール計画で、東南アジアにおける同社初のメジャーシェア事業となる。MAHBが世界各国の商業施設事業者に対して、リクエストフォープロポーザル方式での入札を実施し、当社が応札、落札のうえ事業者に決定した。

  事業推進においては、MAHBと同社が共同で設立するプロジェクト推進会社が行い、出資比率は当社70%、MAHB30%を想定している。プロジェクト推進会社はMAHBから30年間土地を賃借し、建物を建設後テナントに賃貸する。

  同施設は、最終期には全体で店舗面積約4万6300平方メートル、店舗数約240店舗となり同社アウトレットモールとして最大級の施設へ拡張する予定。今後、開業する2014年冬頃には年間合計4500万人の利用が予想されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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