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【株式市場】円安続き主力株の循環高みられ日経平均は5月以来の9300円台回復
■東証1部銘柄は72%が高い
22日後場の東京株式市場は、大引けにかけて一段ジリ高。円安基調が続き、日経平均は5月2日以来の9300円台回復となった。トヨタ自動車 <7203> などは高値もみ合いになったものの、代わって富士フイルムホールディングス <4901> やキヤノン <7751> などが一段ジリ高となり、ソフトバンク <9984> も上値を追い売買代金1位。証券・銀行株も高い。タカラバイオ <4974> (東マ)は特許を好感し活況高。東証1部の値上がり銘柄数は1223(約72%)。
日経平均は続伸し、6月以降のもみ合い相場を抜け出すように戻り高値。後場は9300円(約80円高)前後で小動きを続けたあと、大引けにかけて再騰し、終値は本日高値の9366円80銭(144円28銭高)となった。
東証1部の出来高概算は20億2715万株、売買代金は6日続けて1兆円台に乗り、1兆1818億円。1部上場1691銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223(前引けは1179)銘柄、値下がり銘柄数は347(前引けは360)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運、機械、精密機器、ガラス・土石、化学、電気機器、など。
一方、値下がりした業種は、石油・石炭、電力・ガス、空運、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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