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【株式評論家の視点】太平洋セメントは堂々の復活へ、業績も需給も本格出直り相場入り
<銘柄の見所>
太平洋セメント <5233> が本格的な出直り相場に歩を進めてきた。21日には187円まで買い進まれ、6月以降続いていたもみ合いの上限ラインを力強く抜き去ってきた。ここへきて、震災復興、あるいは耐震強化・津波対策など、自民党の国土強靭化法案を手掛かりに、インフラ関連、公共工事関連株が人気化する流れが波及してきた。
国内セメント需要は、東日本大震災の復旧・復興工事や都市部における民間住宅投資の増加などにより持ち直し、米国事業も回復傾向にある。今2013年3月期については、中間決算発表時に営業利益が360億円から400億円(前期291億円)に引き上げられた。しかし、アナリスト筋ではこれが最低ラインで、あとはどれだけ上積みできるかと見ている。
信用買い残は6月1日申込み現在のピーク3329万株が11月16日申し込み現在で1735万株まで、約5割も減少。株価を抑える唯一のネック要因も快勝された。商いが増えつつある今の市場環境を得て、堂々の復活相場に進む場面が見られそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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