上場2日目のエストラストは円安・輸出株高のあおり受け軟調

2012年11月22日 09:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  上場2日目となったマンション分譲企業エストラスト <3280> (東マ)は22日、軟調な始まりとなり、1843円(170円安)で寄ったあと1750円をつけて売買交錯。初日は、公開価格1350円に対し、買い気配を上げて2倍近い2513円で初値をつける好スタートとなったものの、本日は、円安の進行により輸出関連株に売買が移ったことが影響しているようだ。山口県を地盤に、九州や山陽地域などで太陽光発電設備などを備えたマンション「オーヴィジョン」シリーズの分譲や管理などを展開。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比%増の億円とし、営業利益は同%増の億円、純利益は同%増の億円、1株利益は円と見込む。公募株数は25万株、売り出し株数は最大13万3800万株。それほど圧迫感はないと見られている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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