【株式評論家の視点】アールシーコアは積極拡大路線へ高評価、異端でメジャーを目指す

2012年11月21日 11:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  アールシーコア <7837> (JQS)が力強い上昇相場を演じている。今回の上昇相場の起点は昨年5月20日の260円。そこから今年11月1日の658円まで、延々と上昇を続けてきたが、まだ上昇の勢いは衰えていない。

  業績の成長性がその原動力である。同社は、オリジナルブランド「BESS」を使用し、ログハウスをはじめとする自然派個性住宅のキット販売を中心に、直販とFC(フランチャイズシステム)により事業を展開している。主力のログハウス風住宅は展示場を増やして営業人員を補強、自然派志向などをテーマにライフスタイル雑誌への広告宣伝を積極化するなど、明らかに今までのハウスメーカーとは違う路線を歩んでいる。

  今2013年3月期は営業利益6億7000万円(前期6億6200万円)を見込んでいる。そして、中期経営計画"「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画"をスタートさせた。「個性を追求するBESSブランド戦略」と「メジャーの実現に向けた規模拡大」の2本軸の施策により、最終年度の2017年3月期には売上げ180億円(前3月期推定98億2000万円)を目指す。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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