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【株式市場】昨日まで全面高とあって輸出株を利食う様子で内需材料株を物色
■東証1部銘柄は54%が高い
20日前場の東京株式市場は、騰勢一服基調。NY株は急伸207ドル高となったものの、「解散」から昨日まで日経平均の上げ幅は連日100円を超えてきたこともあり、ホンダ <7267> は4日ぶりに反落。
午後の日銀総裁の会見も見たい様子で、12月期末配当に記念増配を発表したキヤノン <7751> も軟調小反落。半面、内需系の大和ハウス工業 <1925> は連日高値となり、小型軽量のサンフロンティア不動産 <8934> や陽光都市開発 <8946> (JQS)は連日高値。東証1部の値上がり銘柄数は909(約54%)。日経平均は朝方の9200円85銭(47円65銭高)を上値に重く、前引けは9162円08銭(8円88銭高)。
東証1部の出来高概算は増加し9億7588万株、売買代金は5403億円。1部上場1689銘柄のうち、値上がり銘柄数は909銘柄、値下がり銘柄数は562銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、保険、情報・通信、石油・石炭、サービス、パルプ・紙、鉱業、倉庫・運輸、陸運、電力・ガス、など。
一方、値下がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、その他製品、空運、水産・農林、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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