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【株式評論家の視点】清和中央ホールディングスは足元の業績が向上、見直しへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
清和中央ホールディングス <7531> (JQS)は値固めを進めながら、浮上のチャンスをうかがう展開だ。今2012年12月期は営業利益400万円(前期3億6400万円)と低下するが、これは株価には織り込み済みだ。
鉄鉱石や石炭など原材料価格はじり安状況にあるのだが、スクラップ価格も軟調な展開となり、再度、販売価格が下落するなど厳しい環境が影響したもの。ただ、営業利益の4半期ベースの推移を見ると、今期は第1四半期2100万円の黒字、第2四半期3100万円の損失、第3四半期5400万の損失のあと、第4四半期は6800万円の黒字と急浮上する見通しにある。
こうした足元の回復基調が見過ごされている状況である。震災復興需要は今後さらに伸びる見通しにあり、環境は明るい。ここへきて大手鉄鋼株がそろって急出直りに転じてきており、そうした視点から見直し買いが波及してくる可能性が強い。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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