陽光都市開発が株式分割を好感しストップ高気配

2012年11月19日 09:42

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  陽光都市開発 <8946> (JQS)は19日、買い気配のまま9時18分にストップ高の7970円(1000円高)に達し、9時30分を過ぎても売買が成立していない。前週末売買日の16日の大引け後、単元株制度の導入と、これにともなう株式分割を発表したことが好感された。12月31日を基準日にとして、1株を100株に分割。また、売買単位は、現行の1株から12月26日をもって100株に変更。実質的な1単位あたりの投資金額は現在と変わらない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【引け後のリリース】富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強(2012/11/16)
【注目のリリース】積水ハウスが利益成長を加速する新たな中期計画(2012/11/16)
新政権期待で大手建設軒並み高、「氷河期」去る期待(2012/11/15)
【話題】解散好感、日経平均165円高(2012/11/15)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事