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【株式市場】円安進行を好感し輸出関連業種が軒並み高く材料株も活況
■東証1部銘柄は64%が高い
16日前場の東京株式市場は、大幅続伸。為替が昨日に続き対ドル・対ユーロとも円安進行となったため、トヨタ自動車 <7203> が売買代金1位の活況となって3300円台を回復し、パナソニック <6752> も11月7日以来の400円台を回復。証券・銀行、不動産株、鉄鋼株なども高い。
アコーディア・ゴルフ <2131> は同業のPGMホールディングス <2466> によるTOB(公開買い付け)発表を材料にストップ高気配。東証1部上場承認のエイチーム <3662> (東マ)も高い。東証1部の値上がり銘柄数は1077(約64%)。日経平均は11時過ぎに9006円87銭(177円15銭高)まで上げ、取引時間中としては11月7日以来の9000円台回復となった。
東証1部の出来高概算は12億4318万株、売買代金は7035億円。1部上場1687銘柄のうち、値上がり銘柄数は1077銘柄、値下がり銘柄数は448銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、ゴム製品、電気機器、証券・商品先物、銀行、保険、ガラス・土石、精密機器、鉄鋼、非鉄金属、など。
一方、値下がり率上位の業種は、空運、陸運、石油・石炭、小売り、食料品、医薬品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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