スターティア:自社オリジナルのARが作成できる『ActiBook AR』の提供開始

2012年11月16日 09:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■紙媒体と電子ブックをつなげる新サービス

  スターティア <3393> (東マ)の子会社スターティアラボは、11月下旬を目途にオリジナルのARコンテンツを簡単に作成できる新サービスActiBook AR(アクティブック エーアール)』の提供をActiBookのオプションサービスとして開始する。

  『ActiBook AR』とは、低価格で自社オリジナルのARコンテンツを簡単に制作できるサービス。スマートデバイスアプリである『COCOAR(ココアル)』を起動し、アプリ経由で紙媒体をスキャンすることにより、任意の電子ブックやWEBサイト、動画などをスマートフォン上に起動させることが可能。これにより紙媒体と電子ブックとのつながりが強化され、電子ブックの活用機会を増加させることになる。

  サービス開始の背景として、昨今、『ActiBook』を導入している顧客から紙媒体と電子メディアを連携させるサービスとしてARを検討したいという要望が出ていた。しかし自社独自のARアプリを1つ制作するには、数十万以上もの開発費用がかかるのが一般的で、大手企業など一部の企業でしかARを導入しにくい状況があった。こうした顧客のニーズに答えるべく、今回、スターティアラボでは、月額15,000円からARコンテンツを作成できる『ActiBook AR』の提供を開始した。

  『ActiBook AR』の大きな特徴として、既定の容量内であれば無制限にARコンテンツを制作することが可能なほか、任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定できることから、既に印刷されている紙媒体の再活用も可能になっている。書籍や雑誌購入者への特典として、電子ブックだけで閲覧できるコンテンツを提供するなど新たな売上向上を促す計画。

  スターティアラボでは、今後、紙媒体の利用の多い出版社や印刷会社に対して本サービスの提供を行っていく他、Androidへの対応やアクセスログ解析、3Dコンテンツの対応も進めていく予定。またARサービス単体としても提供を開始できるように準備中。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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