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日本マニュファクチャリングサービス:第2四半期連結業績の上方修正を発表
■重要顧客に対する本社営業を精力的に進めてきた結果、新規受注を獲得
日本マニュファクチャリングサービス <2162> (JQS)は14日、第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を4億38百万円上回る194億38百万円(前期比76.6%増)、営業利益は1億12百万円上回る4億71百万円(同215.9%増)、経常利益は46百万円上回る4億61百万円(同449.0%増)、純利益は11百万円上回る2億円(同84.3%減)と上方修正により、売上高、営業・経常利益共に大幅増収増益となった。純利益の大幅減益については、前期の負ののれん代の影響であり、第2四半期の業績は順調といえる。
上方修正の要因は、EMS事業において、今年4月に設置したグループ横断的営業戦略組織が機能し、重要顧客に対する本社営業を精力的に進めてきた結果、新規受注を獲得したことと、複数事業に跨る案件の受注が増え始める中、利益率の高い受注獲得に結び付けることができたことが挙げられる。
志摩電子工業、TKRを買収したことから、事業領域、営業エリアも拡大したことに加え、無錫では新たに5社と取引を開始し、志摩の深セン工場に派遣を実施するなど新たな動きが出ていた状況の中で、中国の政府機関である「河南省人力資源人材開発中心」と業務提携した意味は大きく、今後の同社の事業拡大が予想される。
通期連結業績予想は、売上高450億円(前期比41.4%増)、営業利益10億円(同297.5%増)、経常利益10億50百万円(同294.3%増)、純利益5億円(同63.1%減)と売上高、営業・経常利益共に大幅増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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