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【株式評論家の視点】日本カーバイド株価、仕手系人気復活へ狼煙、逆日歩が焦点に
<銘柄の見所>
日本カーバイド <4064> が早くも切り返しの動きを見せ、仕手人気復活の様相を呈してきた。11月5日の高値217円から整理に入っていたが、11月9日の179円で目先底値を探り当て、13日には218円と一時高値更新に進む動き。
ここ落ち込んでいた出来高も13日には2630万株と急増、高値時とそん色ないボリュームをこなし始めている。株価動意をみて個人投資家の買いが急増している。商いをこなせるという点で、全員参加型の相場へ発展の可能性が強い。高値時の高揚感を持ち越している状況にあり、相場は先高感に支えられていると見ていい。
信用の取組は9日申し込み現在で売り1647万株、買い2389万株と拮抗状態にある。しかし、日証金では12日申し込み現在で売り775万株、買い549万株と大幅な売り長状態にある。13日の商いでは日証金の売り残は835万株へさらに膨れ上がっている。かなり意識的に操作されているニュアンスもあるが、逆日歩でも発生するようだと相場付きが変わる可能性もある。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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