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マーベラスAQL:今期第2四半期連結業績は大幅増収増益で着地
■市場規模は上期としては6年ぶりのプラスに転じ、市場環境は良好
マーベラスAQL <7844> は9日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。
売上高79億4百万円(前年同期比181.0%増)、営業利益11億5百万円(同3583.3%増)、経常利益10億21百万円(同7753.8%増)、純利益6億45百万円(同9114.3%増)と大幅増収増益で着地。
家庭用ゲーム市場は、ニンテンドー3DSが市場の活況を支え、平成24年度上期(平成24年4月~9月)の市場規模がハード・ソフト合計で前年同期比106.6%となり、上期としては6年ぶりのプラスに転じている(エンターブレイン調べ)ことから市場環境は良好。
この様な状況の中で、同社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPを中核としたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んだ。
その結果、セグメント別の業績は、オンライン事業は売上高33億31百万円、セグメント利益4億60百万円、コンシューマ事業は売上高31億10百万円、セグメント利益7億45百万円、音楽映像事業は売上高14億62百万円、セグメント利益3億44百万円となった。
今期3月期通期連結業績予想は、売上高185億円(前期比77.5%増)、営業利益22億円(同110.6%増)、経常利益21億30百万円(同107.8%増)、純利益12億90百万円(同63.5%減)を見込む。最終利益が減益の見込みとなっているのは前期AQインタラクティブ及びライブウェアとの合併による負ののれん発生益及び繰延税金資産の計上による影響。
通期業績予想に対する第2四半期業績の進捗率は、売上高42.7%、営業利益50.2%、経常利益47.9%、純利益50.0%となっている。下半期に複数の新規タイトルのリリースを予定していることを踏まえれば、予想を上回る可能性もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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