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インフォメーションクリエーティブ:12年9月期通期業績は4期振りで増収増益を達成
■金融・証券・保険、官公庁等及び製造の各業種向け案件の受注が堅調に推移
インフォメーションクリエーティブ <4769> (JQS)は9日、12年9月期通期業績を発表した。売上高58億92百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3億24百万円(同19.0%増)、経常利益3億53百万円(同20.1%増)、純利益1億66百万円(同18.4%増)と4期振りで増収増益となった。
同社では、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を更に進め、新規顧客の開拓、クラウドコンピューティング部門のサービス体制の拡充を図り、技術者稼働率の向上に努めた。その結果、金融・証券・保険、官公庁・自治体及び製造の各業種向け案件などを中心に受注が堅調に推移した。
事業別の売上高は、ソフトウェア開発事業25億20百万円(同6.6%増)、システム運用事業は29億61百万円(同3.3%増)、その他事業部門4億11百万円(同11.5%増)と全事業で増収となった。
配当に関しては、4期ぶりの増収増益を達成したことから、9月末配当を当初予想の22円から24円とすることも発表した。
今期については、企業の情報化投資の本格的な回復にはまだ暫く時間を要する状況に変わりはないが、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供の拡充を進める一方、人材育成のための体制強化、諸経費の節減に努めながら収益基盤を強化していくことで、売上高62億56百万円(前期比6.2%増)、営業利益3億52百万円(同8.7%増)、経常利益3億71百万円(同4.9%増)、純利益1億96百万円(同18.2%増)と2期連続の増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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