【引け後のリリース】日本海洋掘削が業績予想を増額修正しモミ合い突破高の期待

2012年11月1日 21:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本海洋掘削 <1606> は1日の大引け後、第2四半期の連結決算(4~9月、上期)を発表し、今3月期の予想を増額修正した。

  発表によると、第2四半期は、世界全体の海洋掘削リグの平均稼働率が82.4%(前年同期は77.8%)、競争市場リグに限ると84.2%(同79.1%)となったのに対し、同社子会社が保有する海洋掘削リグ5基の稼働率は96.4%(前年同期は100.0%)となり、好調を持続。今3月期の連結業績予想は、売上高を258.2億円から268.8億円に引き上げ、営業利益は5.13億円から7.97億円に、純利益は1.3億円から1.49億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は8円28銭。

  このところの株価は、国内でのシェールオイル・ガスの試掘成功や、浅海底でのメタンハイドレート発見などのニュースに敏感な動意をみせており、10月初の高値2388円、下旬の高値2378円を上抜けば、2500円台が見込める相場になってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】モリテックス株価、乱高下の中にも従来の相場付きと異なる強さ(2012/11/01)
【編集長の視点】タツタ電線、朝安後に切返す、単元株式数変更にスマホ人気(2012/11/01)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事