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旭化成は増収減益だが為替前提の円安効果に期待強まり戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
旭化成 <3407> は1日の後場、一気に堅調相場になり、13時過ぎに448円(9円高)と戻り高値を更新した。13時に第2四半期の連結決算(4~9月)を発表し、増収減益。ただ、今年度の平均為替レートを1ドル79円、1ユーロ102円と設定し、本日午後の東京為替の1ドル80円台、1ユーロ103円台との比較では有利な状態のため、期待が強まったようだ。今3月期の予想は小幅減額修正し、純利益は6.65億円から5.05億円に引き下げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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