関連記事
【注目の決算銘柄】インフォマートが株式分割と今12月期の業績予想の増額修正を発表
■12月末を基準日に1株を200株に
インターネットによる受発注システムなどのインフォマート <2492> (東マ)は31日の午後、2012年12月期の第3四半期決算(1~9月・連結)を発表。今12月期の利益予想を増額修正し、同時に、単元株制度の採用にともなう株式分割も発表した。本日の株価終値は21万6600円(3100円安)。急反発の一段高に発展しそうだ。
株式分割は、2012年12月31日を基準日として、この日は休日のため、実質的には12月28日現在の最終株主名簿に記載された株主の所有株を1株に付き200株に分割する。同時に、単元株制度の採用により、売買株数を100株(現行は1株)にするため、投資金額は実質的に2分の1になる。
同社は、主にフード業界向けに「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」などのサービスを提供し、美容業界向けには「BEAUTY Info Mart(ビューティーインフォマート)」など、医療業界向けには「MEDICAL Info Mart(メディカルインフォマート)」などによるBtoB(企業間電子商取引)を展開。第3四半期は好調で、連結売上高は前年同期比13.4%増の27.60億円となり、営業利益は同21.8%増の5.33億円となった。
これを受けて今12月期の業績予想を見直し、連結営業利益は5.68億円から7.80億円(前期比20.0%増)に引き上げ、純利益は3.27億円から3.70億円(同2.6%増)に引き上げた。修正後の予想1株利益は1万351円10銭。売上高については、「クラウド事業」「海外事業」などの遅れにより2.5%減額修正し37.74億円(同13.5%増)の見込みとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】東洋建設株価に上放れ気配、「除染」の材料評価これから(2012/10/29)
・【株式評論家の視点】鋭角相場に突入の日本カーバイド、売残急増で新局面入り(2012/10/29)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
