【株式評論家の視点】エスプールは業績アップトレンド入り、株価はダブル底入れ

2012年9月14日 12:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  エスプール <2471> (JQS)は7月4日に3万3000円への大駆け見せ、現在はその調整局面に位置している。地方におけるコールセンター業務及びクレジットカードの会員獲得業務が好調に推移し、今2012年11月期の5月中間決算が営業利益2300万円(前年同期)と上振れ着地となったことが高値形成の要因。

  しかし、今11月通期の営業利益9000万円(前期3200万円)の見通しに変更が加えられなかったため、買いが続かず人気は短命に終わる結果となった。同社は2009年11月、30010年2月と連続で営業損失に見舞われたが、前2011年11月期、そして今11月期と連続しての黒字計上となり、業績ははっきりとしたアップトレンドに入ってきている。

  今11月期についても、据え置きではあるが、前期比2.7倍という変化率の大きさである。7月高値からの調整も8月1日の2万100円と9月11日の20500円でダブル底形成の底入れパターンとなっている。チャート的にはいつ出直りに転じてもおかしくない状況だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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