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ヤクルト本社は業績拡大の期待が根強く年初来の高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤクルト本社 <2267> は12日の後場も上値を試す動きとなり、3445円(55円高)まで上げた後も堅調。14時20分頃には3440円(50円高)で、8月30日につけた年初来の高値3515円に迫る相場になっている。業績拡大の期待が根強く、本日付の「四季報速報」(東洋経済新報社)で「アジアで数量拡大続く」「増配」などと評したことも材料視された。信用売り残が多く、買い残の7倍強。売り建て玉の買い戻しが広がれば、株価押し上げ効果は無視できないとの期待もある。
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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