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【株式評論家の視点】フライトシステムコンサルティング、弱い材料を徹底的に織込み中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
フライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は8月16日に1万5330円の年初来安値を示現した。今2013年3月期の第1四半期の業績が営業損失1億600万円と低迷し、かつ当期において3億2700万円の債務超過となり継続企業の前提に関する注記が記載され、一気に弱い人気に傾いた。
ただ、スマートフォンを利用した法人向けソリューションで営業強化や採算改善が寄与するため、通期の営業利益3300万円の黒字予想は据え置かれている。悪材料を集中的に織込んだ後は、好材料に敏感に反応するリバウンド相場が訪れるもの。
昨年12月26日に2万9900円の高値を示現しているが、当時はスマートフォンなどのモバイル端末を使い、発信・郵送手配までできるデジタル郵便の開始などが評価された。デジタル郵便はまだ費用が先行しているが、現実の収益に反映され始めるようだと、改めて見直し人気を引き付けることになりそうだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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