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【株式評論家の視点】タツタ電線、再上昇相場入り開始、スマホ向け好調で業績を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
タツタ電線 <5809> の人気が高く、9月7日には一時611円と8月21日の高値603円を更新し、再び新展開に突入してきた。今回の上昇相場の起点は2010年11月2日の177円で日柄も値幅も上げは雄大だ。
ここへきての600円を上回る水準は実に1996年の643円以来のこと。まさに業績変革買いの相場が演じられていることになるが、その背景はスマートフォン向けを中心とした導電機能性材料の伸長により電子材料の売り上げが増加していること。今2013年3月期は営業利益25億円(前期33億4600万円)の減益見通しでスタートした。そのため、株価は4月2日の507円から6月4日の386円まで一呼吸入れた。
しかし、7月3日に今3月期の営業利益を34億円と増益に上方修正したが、アナリスト筋はこぞってまだ控え目すぎるとの認識を示しており、株価は増額修正を積極的に評価し始めている。日証金では連日逆日歩が続いており、需給も目先妙味を添える要素である。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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