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【株式評論家の視点】ティムコ、今年も11月期の配当取り本格化へ、事業環境は良好
■銘柄の見所
ティムコ <7501> (JQS)は5月28日の532円をボトムに値戻しを進めている局面。同社は今2012年11月期も期末に年17円50銭の一括配当を行う予定だ。これだけの高配当ゆえに、11月決算期末へ向け配当取りの買いが先行するパターンが多く、今年も同様に11月ヘ向け人気を盛り上げていく方向が予想される。5日(水)の株価576円での利回りは3.03%と魅力的だ。
チャートをもう少し長い視点で捉えてみると、2005年11月の1570円を高値に調整局面に入り、その大底を付けたのが2009年1月の482円。3年と2ヶ月の整理期間、高値から3割になってしまった下げ率と、徹底した整理を経験した。
そして2009年1月の482円以降は、基本的にはもみ合い波動を継続している。そうした中で2010年5月の520円、2012年5月の532円と着実に下値が切り上がりつつある。人々の健康志向などから、アウトドア用品の売上げが好調で、そうした基調的な業績見通しの明るさを評価する流れが育ち始めているようだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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