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ソニーは新タブレット端末などに期待し打診買いを含めて堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は4日の後場も堅調で、13時にかけて897円(21円高)まで上げたあとも890円前後で推移。円相場が対ユーロで昨日夕方より30銭ほど円安の98円80銭台に入ったほか、タブレット端末の新製品「XPeria(エクスペリア)タブレットS」を9月15日から発売すると発表したことが好感されている。新型タブレットは、4日付けで同社のホームページに発表され、Android(アンドロイド)搭載。ソニーのメディアアプリケーションや液晶テレビなどとの間で多彩な機能を盛り込んだ。株価は策3日に862円の年初来安値安をつけたばかりのため、まだ底打ち感はないものの、7月の安値安863円に続く2番底になる可能性があり、打診買いが少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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