シャープはS&Pの格下げを敬遠要因に軟調

2012年9月3日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は3日、売り気配のあと190円(8円安)で始まり、続落基調。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が同社の長期格付けを2段階引き下げて「トリプルB」から「ダブルBプラス」に見直したと前週末に伝えられたことが敬遠要因になった。また、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業との資本提携協議が必ずしも進展していないとの見方があり、買いを手控える相場になっている。ただ、年初来の安値は8月15、16日につけた164円。大きく下押し動きにはなっていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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