ジャパンパイルが増額し株価3割高でもPER10倍前後に

2012年8月25日 08:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■コンクリートパイル好調

  コンクリートパイルなどのジャパンパイル <5288> (東2)は24日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の連結売上高(4~9月累計)は240億円の見込みから250億円の見込みに、営業利益は4.5億円から7.0億円に各々引き上げた。

  主力とするコンクリートパイルの需要が当初想定した以上に増加したことを主要因に、今3月期の見込みは、連結売上高を480億円から490億円に、営業利益は9.0億円から11.5億円に増額。予想1株利益は39円34銭から43円28銭に引き上げた。

  株価は5月の256円、8月初の252円で下げ止まる動きで、直近は持ち直して本日325円まで上昇。終値は324円(6円高)。修正後の予想1株利益からは、株価が3割高の430円台でもPERは10倍前後になり、割安感が強まった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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