【株式市場】円高の一服とともに全般堅調に転じキヤノンなど一段高

2012年8月23日 15:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は46%が高い

  23日後場の東京株式市場は、次第に持ち直し、日経平均は13時前から前日比で堅調相場に転換。円高基調の一服とともに、ホンダ <7267> が持ち直して一時堅調転換、キヤノン <6758> は東証1部の売買代金1位になり一段高など、強含む銘柄が増えた。材料株物色も活発で、ジーンズメイト <7448> は一昨日の月次動向発表得を好感し、昨日のストップ高に続き本日も一時ストップ高。シャープ <6753> は追加融資の観測が伝えられ活況高。東証1部の値上がり銘柄数は775銘柄(約46%)だった。

  日経平均は反発。後場は13時前から堅調転換し、大引け間際には9194円47銭(62円73銭高)まで上昇。終値も9178円12銭(46円38銭高)。

  東証1部の出来高概算は、13億8940万株、売買代金は8395億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は775(前引けは439)銘柄、値下がり銘柄数は700(前引けは987)銘柄。

  また、東証33業種別指数は22業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、パルプ・紙、非鉄金属、ガラス・土石、その他金融、精密機器、金属製品、化学、鉄鋼、サービス、など。

  一方、値下がり率上位の業種は、海運、鉱業、石油・石炭、ゴム製品、輸送用機器、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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