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綜合臨床HDは前場ストップ高、最高営業利益報道でディフェンシブ株人気
綜合臨床ホールディングス <2399> (東マ)は、前場ストップ高となる7000円高の5万6600円まで買われて5営業日続伸し、後場も、5万円台央の高値水準で堅調に推移している。
きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の2012年7月期の営業利益が、前期比4割増の11億円前後となり過去最高を更新したと観測報道されたことを受けて、ディフェンシブ株人気が増勢となっている。
観測報道では、7月期営業利益は、生活習慣病の分野などで受注が増えて売り上げが約2割増加して61億円前後となったことが要因で、同社の期初予想8億8400万円(前期比10%増)を上回ったと分析された。なお同社は、きょう22日前場の9時40分のコメントを発表、「報道は当社が発表したものではない」とした。
株価は、7月期第2四半期累計業績の上方修正などを評価して年初来高値6万8900円をつけ、今年6月に特別損失発生で7月期純利益を下方修正、前の期の過去最高から大幅に減益転換したことを嫌って4万2950円まで調整、出直っていた。リバウンド幅の拡大をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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