【注目のリリース】三菱商事が「純金・プラチナ積立」を移管しチャート妙味

2012年8月18日 14:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■昨日から移動平均3本を相次いで上抜く

  三菱商事 <8058> は17日の大引け後、「純金・プラチナ積立事業」を11月1日付けで田中貴金属工業(本社:東京都千代田区)に承継する会社分割(吸収分割)を行なうと発表した。この事業を行なう非鉄金属本部は、投資事業およびトレーディング事業に注力すべく、事業領域の選択と集中を進めており、同事業を移管することにした。

  発表によると、同事業の売上高は、2012年3月期で158億3900万円(その前年は123億5700万円)。分割または承継する資産の項目は31億9100万円(12年3月31日現在)。

  三菱商事の株価は6月4日の1474円を安値に横ばいを続けており、これに続く安値は7月25日の1492円。本日の終値は1598円(18円高)。チャート観測では、昨日から移動平均3本(5日線・25日線・75日線)を相次いで上抜いたため、上昇基調を強める妙味が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼:老朽化インフラ設備更新(上)】公共インフラの社会的背景を探る(2012/07/30)
【建設機械関連株展望(2)】建設機械関連は総じて軟調、欧州問題と中国経済減速響く(2012/06/10)
IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
IRソリューション ジャスダック Media-IR Solution(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事