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【株式市場】好決算の学研HLDなどが活況高となり売買代金1兆円を回復
■東証1部銘柄は74%が高い
14日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が増えて全般堅調。全体の商いは昨日に比べて回復傾向となり、四半期好決算銘柄や材料の出た銘柄が活況高。NKSJホールディングス <8630> は傘下の損保ジャパンが介護事業に参入との発表を好感し戻り高値。四半期決算の好調だった学研ホールディングス <9470> は増配も好感して前後場とも東証1部の値上がり率1位の約27%高。ALSOK(綜合警備保障) <2331> は特に材料がなかったものの、ロンドン五輪で所属選手に金メダル続出の宣伝効果が言われて終値で高値更新。東証1部の値上がり銘柄数は1240銘柄(約74%)だった。
日経平均は反発。後場は8900円前後から8930円前後で小動きながら終始堅調。前場の高値8970円99銭(85円84銭高)には届かなかったものの、終値は8929円88銭(44円73銭高)。
東証1部の出来高概算は、16億7737万株、売買代金は3日ぶりに1兆円台を回復し、1兆9億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240(前引けは942)銘柄、値下がり銘柄数は336(前引けは505)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、パルプ・紙、空運、倉庫・運輸、陸運、食料品、情報・通信、水産・農林、医薬品、など。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、石油・石炭、不動産、保険、証券・商品先物、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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