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梅の花は13時の四半期決算発表を材料に終値の18万円台に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
和食チェーンの梅の花 <7604> (東2)は13時にかけて18万500円(1200円高)まで上昇し、7月11日につけた戻り高値に顔合わせしたあと一進一退。13時に第3四半期の連結決算(2011年10月~12年6月)を発表し、相場観の分かれる動きになった。第3四半期の連結売上高は前年同期比2.3%増の230.3億円となり、経常利益は同16.2%増の5.8億円。今9月期の予想は据え置き、経常利益は前期比26.2%増の5.82億円。1株利益は5232円13銭。利益の進展度自体は好調。4月中旬以降は、終値で18万円台を回復していないため、本日に期待が高まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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