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アイ・エム・アイ:第2四半期業績は減収ながら増益
■株価は最安値圏で推移、好業績であることから反発が予想される
医療機器輸入販売のアイ・エム・アイ <7503> (JQS)は6日、今期12年12月期第2四半期業績を発表した。
売上高41億4百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益9億49百万円(同1.5%増)、経常利益9億64百万円(同1.1%増)、純利益5億50百万円(同0.4%増)と減収ながら増益となった。
減収となったものの、販管費が11億31百万円(同2.3%減)となったことから、営業利益以下が増益となった。
診療報酬改定が今年4月1日に実施された。業界としては材料価格が約500億円のマイナス改定となったが、医科における診療報酬は4,700億円のプラス改定となり、特に重点配分の小児・周産期を含んだ救急医療、在宅医療、手術等に貢献する医療技術商品やサービスの需要拡大が期待されている。
今期12月期通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.0%、営業利益55.1%、経常利益55.4%、純利益56.7%となっていることから、堅調に推移しているといえる。
今通期業績予想は、売上高4.3%増、営業利益3.9%増、経常利益2.3%増、純利益3.8%増と増収増益を見込んでいる。
株価チャートを見ると年初来の最安値圏で推移している。予想PER7.6倍、PBR0.69倍、配当利回り4.24%と割安歴然。株価の反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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