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【株式市場】ユーロ安の再燃を受け輸出関連株を中心に冴えず好業績株を物色
■東証1部銘柄は11%が高い
3日前場の東京株式市場は、輸出関連株を中心に軟調。昨夜の欧米市場からユーロ安・円高が再燃し、NY株も下落したため、四半期決算の良好な銘柄などを選別物色する相場。業績予想を赤字拡大方向に修正したシャープ <6753> は安値更新となり東証1部の売買代金1位。半面、増額修正した日本光電 <6849> は一時値上がり率1位。ブラザー工業 <6448> やカカクコム <2371> も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は177銘柄(約11%)。
日経平均は反落。10時過ぎに持ち直したものの再び軟化し、前引けは8513円20銭(139円98銭安)となり、前場の安値で引けた。
東証1部の出来高概算は、9億1410万株、売買代金は4848億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は177銘柄、値下がり銘柄数は1401銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、サービス、陸運、鉱業、輸送用機器、小売り、情報・通信、食料品、など。
一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、パルプ・紙、非鉄金属、電気機器、石油・石炭、証券・商品先物、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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