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ファーストリテイリングは7月既存店売上高連続減もマイナス幅縮小で急反発

ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、650円高の1万6490円まで上げて急反発している。[写真拡大]
ファーストリテイリング <9983> は3日、650円高の1万6490円まで上げて急反発している。
前日2日大引け後に今年7月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、今年4月以来、4カ月連続で前年同月を下回ったが、マイナス幅自体が前月6月から縮小し、全店ベースではプラス転換したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが先行している。
7月月次売上は、既存店が2%減となり、これに直営店とダイレクト販売を加えた合計では、0.8%増と今年3月以来、4カ月ぶりにプラス転換した。気温が低かった上旬の販売は苦戦したが、中旬以降に気温が上昇して夏物販売が好調となり、既存店売上は前年同月並みとなり、前月6月の7%減から持ち直した。
株価は、6月の月次売上伸び悩みで下ぶれ、7月6日の今8月期業績の下方修正でまた下ぶれたが、売り方の買い戻しなどを交えて1万5000円台はキープ、日経平均株価への高感応度銘柄として主力株人気を継続してきた。強弱感対立のなか、売り方の買い戻しも交えて一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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