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クリナップ:『天空のショールーム』大阪に開設、7月27日オープン

システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は7月27日(金)、梅田阪急ビル オフィスタワー26階に、同社最大のショールームとして「キッチンタウン・クリナップ・大阪」をオープンする。[写真拡大]
■最大規模「キッチンタウン・クリナップ・大阪」梅田阪急ビル26F
システムキッチンのトップメーカー、クリナップ <7955> (東1)は7月27日(金)、梅田阪急ビル オフィスタワー26階に、同社最大のショールームとして「キッチンタウン・クリナップ・大阪」をオープンする。
新ショールーム「キッチンタウン」は、高層26階、3方向ガラス張り、眼下に大阪市街を望む絶景の場所にある。楽しみながら、自分らしいキッチンに出会える場、まさに、『天空のショールーム』が出来上がった。
「ひとりひとりの、キッチンストーリー」を、このキッチンタウンのコンセプトにしたが、「自分らしく生活を楽しむひとが、自分だけの、自分にピッタリなキッチンに出会える」新しいスタイルのショールームをめざしている。
■『新しい提案を提供できる場』~それが「キッチンタウン」です
記者会見で井上強一社長は、キッチンタウンのオープン意図について「東北大震災で生産拠点である『いわき事業所』が大きく被災し、お客様にご迷惑をお掛けしたが、工場再開の日まで注文をキャンセルすることなく待ち続けてくださった。考えてみれば、日頃から、お客様と当社スタッフとがショールームを通じ、親しく接触してきたおかげだと思った。ショールームこそ、『新しい提案を提供できる場』なのです。それが、新しいコンセプトで立ち上げた『キッチンタウン』です。また、大阪に設けたのは、岡山工場の生産シェアを20%から40%へ増強し、生産のリスク分散を図るとともに、関西以西のリホーム市場開拓を強化するのが狙いです。」と2つのポイントを挙げた。
■一度は訪れたい『キッチンタウン・クリナップ・大阪』の見どころ
「キッチンタウン」の名に相応しく、目の前に広がる270坪のスペースは、見どころいっぱい。これまでの住設メーカーの発想を超えた「キッチンの街」がそこにある。
おしゃれ好きギャルママ向けキッチンから、オトコの隠れワザが試されるキチンなど、楽しみに出会える6種類の「キッチンルーム」をはじめ、最新のキッチンが体験できる「キッチン・スタジオ」(料理教室)、クリナップ最新のキッチンを豊富に展示し、見て、触って、体感して、自分にぴったりのキッチンが見つけられる「キッチン・ギャラリー」はシステムキッチンのクリナップらしい。
眺望を楽しみながら、洋の東西問わず、キッチン・食文化に関する本(旭屋書店提供)をベンチで自由に見られる「ライブラリー」や、「キッチン・ラボ」ではキッチンの基本や選び方、クリナップ商品の特徴がシアターと展示で学べる等、キッチンを初めて選ぶ者にも安心して頼れるコーナーとなっている。
また、キッチン以外の商品では、「バス&化粧台ギャラリー」では、丸ごと保温や床夏シャワー実演も実施するなど、いろいろな試みが満載だ。
各施設にはギャラリースタッフがガイドするとともに、各種相談にも応じてくれる。キッチンを考える人なら誰もが一度は訪れたい明るいショールームだ。(写真=会見の1コマ:井上社長と「パティスリー・ポタジエ」柿沢安耶オーナーシェフ) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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