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カプコンはスマートフォン向けなどに期待あり次第に持ち直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
カプコン <9697> は24日の後場、次第に持ち直す相場になり、14時には1487円(19円安)。前場の安値1462円(44円安)からは徐々に買い直されている。前場は、クレディ・スイス証券が目標株価を2300円から2100円に引き下げたと伝えられ、手控え気分が強かった。しかし、目標株価そのものは時価を大きく上回るため、落胆は限定的だった様子。スマートフォン向けのゲーム展開などに期待があり、6月末には2013年度にもブラジルに現地法人を設立する方針と伝えられ、海外展開も注目されている。PERは11倍前後で割高感はないといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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