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【中期注目銘柄】高値圏で頑強サンコーテクノ、好業績・低PERで中期上放れへ
高値圏で頑強なサンコーテクノ <3435> (JQS)は、中期投資で注目したい。年初来高値は3月23日の1995円、その後の調整では4月24日の1860円で底打ち、4月以降はほぼ1820~1840円の頑強なモミ合い。
年初来高値をつけた時は、商いを伴って買われた動きではなかったことでシコリ感はない。とくに、指標が割安。今期(2013年3月期)予定配当年35円に対する利回りが1.9%台、予想1株利益172.0円で10.5倍程度にすぎない。
東北地方を中心とした被災地の復旧・復興に関連した需要、太陽光発電市場向け新製品の寄与などにより、今期業績は前期比7.9%増収、営業利益13.2%増益と好調見通し。第1四半期(4~6月)決算は、昨年は8月11日に発表している。8月中旬が楽しみ。
現在は一連の太陽光関連銘柄に調整気分があるため、同社株もしばらくモミ合うことも予想されそうだ。しかし、底堅い展開と好業績からみて中期的にはモミ合いを放れ2011年5月の2558円を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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