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ビックカメラは上期の経常益2ケタ減の観測報道で軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ビックカメラ <3048> は3日、軟調な始まりとなり、3万9300円(150円安)で寄ったあと3万9100円(350円安)。2011年9月~12年5月期の連結経常利益が前年同期比60%減の70億円強となったもようだと今朝の日本経済新聞が伝え、手控える始まりになった。地上デジタル放送へ移行した昨年7月以降、テレビ販売が落ち込んだのが響いたという。同社は、コジマ <7513> を6月下旬に子会社化し、ベスト電器 <8175> の筆頭株主でもあり、今後のグループ展開には期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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