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【注目のリリース】象印マホービンは高機能製品好調で業績予想を増額
■ミッキーのケトルや羽釜形状のIH炊飯ジャーなど牽引
象印マホービン <7965> (大2)は2日の大引け後、第2四半期決算(2011年11月21日~12年5月20日、上期)を発表。機能性に優れた調理家電製品などが好調だったほか、厚生年金基金の代行返上益が予想を上回ったため、今11月期の連結業績予想の売上高・経常利益・純利益を増額修正した。
第2四半期・上期は、ミッキーマウスの音楽で沸騰を知らせる電気ケトルなどの新製品や、ステンレスマグのモデルチェンジなどを行ない、羽釜形状の内釜を採用した機種を中心に圧力IH炊飯ジャーが好調に推移。連結売上高は、前年同期比5.3%増の348.3億円となり、経常利益は同6.1%減の27.3億円、純利益は同2.1倍の36.4億円となった。
今11月期の連結業績予想は、売上高を625億円から630億円(前期比3.7%増)に増額し、営業利益は37億円(同0.5%増)を据え置き、経常利益は33億円から34億円(同6.5%増)に、純利益は37億円から40億円(同2.1倍)に増額した。予想1株利益は59円18銭。
株価は6月4日の247円を下値に回復を続け、28日に280円を回復してからは続伸となり、本日290円(7円高)の戻り高値に進んだ。終値も290円。2月に297円、3月に296円、5月にも296円の高値があり、当面はこの高値を更新するかどうかが注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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