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セブン&アイ・HLDは電子マネーのエリア拡大も材料に戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
セブン&アイ・ホールディングス <3382> は29日の後場一段ジリ高となり、14時50分過ぎに2403円(43円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。手掛かり材料としては、「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の給油所で7月1日から電子マネー「nanaco」(ナナコ)のポイント付与を開始と伝えられた上、EU首脳会議の動向を受けて円相場が一転、ユーロ高・円安基調に転換。全体相場の上昇を受けて株価指数に連動運用するファンドなどからの買いも加勢したようだ。2400円台回復は5月15日以来となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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