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【注目の決算発表】銚子丸は前期業績上ぶれ着地・今期続伸予想をテコに続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
銚子丸 <3075> (JQS)は29日、42円高の2248円まで上げて続伸している。前日28日大引け後に5月期決算を発表、前期は、昨年12月の下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮小して着地し、今期は続伸を予想したことをテコに割安株買いが増勢となっている。
前期業績は、売り上げが5億4800万円、利益が2億7200万円~1億1200万円上ぶれ、前々期比3%増収、17%経常減益、25%純益減益となった。第3四半期以降に商品力強化とサービス向上に注力し、既存店売り上げが堅調に推移、店舗マネジメント強化で人件費率が想定を下回ったことが上ぶれ着地要因となった。
今期は、新規出店を前期の4店舗(閉店1店舗)から6店舗に拡大し効果的な販売促進策を推進することから増益転換を予想、純利益は、5億7200万円(前期比31%増)とした。
株価は、前期業績下方修正や四半期の伸び悩み業績も織り込み済みとして年初来高値2480円をつけ、戻り売りに押されて2200円台固めを続けた。PERは11倍台と割安となり、高値奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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