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【引け後のリリース】山陰合同銀行が9月から株主優待制度を開始し地元の特産品
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1000株以上5000株未満なら5000円相当
山陰合同銀行 <8381> は26日の大引け後、株主優待制度の導入を決議したと発表。毎年3月末の株主を対象とするものの、初回は本年9月30日現在の株主から実施するとした。
優待内容は、地元である山陰両県(鳥取県、島根県)の特産品を掲載したカタログから、保有株式数に応じて選択。1000株以上5000株未満の株主には5000円相当の特産品を贈呈し、5000株以上の株主には1万円相当の特産品を贈呈する。投資魅力を高め、より多くの方々に長期間、当行株式を保有していただくことを目的とする。
株価は6月4日の483円、12日の484円を下値に持ち直す動きになっており、21日、25日には523円まで上昇。本日の終値は506円(5円安)だった。この株価水準の場合、優待金額の利回りは定期預金を上回る水準になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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