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【注目の決算発表】高島屋は1Q業績が増益転換、観測報道値を上回って反発
高島屋 <8233> は26日、23円高の598円まで上げて3営業日ぶりに反発している。前日25日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が、6月15日の観測報道値を上回り前年同期比68%増と増益転換して着地したことを評価し内需割安株買いが再燃している。
1Q業績は、前年同期比6%増収、68%営業増益、47%経常増益、2.2倍純益増益と急回復、営業利益は、観測報道値を約8億円オーバーした。国内百貨店で、昨年の東日本大震災の反動増に加えて、特選衣料雑貨や宝飾品の売り上げが堅調に推移、グループ挙げての構造改革、建装事業子会社や不動産子会社の東神開発、高島屋クレジットなどの業績が回復したことなども上乗せとなって大幅増益転換した。
第2四半期累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、130億円(前期比19%増)と増益転換を見込んでいる。
株価は、今期業績を増収増益転換を見込んだものの市場コンセンサスに未達となったことが響いて年初来高値687円から同安値532円まで155円安、1Q増益転換報道で3分の1戻し水準までリバウンドした。PER14倍台、PBR0.6倍の割安修正で一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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