関連記事
【株式市場】消費増税法案の採決を午後に控え様子見のなか新規上場株は人気
26日前場の東京株式市場は、全般軟調なまま様子見。消費増税を柱とする法案が午後の衆院本会議で採決される予定のため、株式市場にどのような影響が及ぶか見極める雰囲気になった。ここ連日、年初来の高値に進んできたソフトバンク <9984> が反落となり、トヨタ自動車 <7203> は東証1部の売買代金1位で小幅続落。一方、材料株物色はソコソコ活発で、欧州企業から事業買収の観測が伝えられたユーシン <6985> は急反発で戻り高値。東証1部の値上がり銘柄数は728銘柄(約43%)だった。
本日新規上場のモブキャスト <3664> (東マ)はソーシャルゲーム関連株とあって、前場は買い気配を上げたまま売買が成立しなかった。公開価格は800円。
日経平均は小反落。朝方は8712円68銭(21円94銭安)まで持ち直す場面があったものの、前引けは8690円92銭(43円70銭安)。
東証1部の出来高概算は、7億5667万株、売買代金は4438億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は728銘柄、値下がり銘柄数は764銘柄。
また、東証33業種別指数は9業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、サービス、小売り、食品、その他金融、など。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、保険、鉄鋼、石油・石炭、ガラス・土石、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】アドバネクスは業績回復が鮮明になる、今期は5期ぶりの復配へ(2012/06/26)
・【銘柄診断】不動テトラは震災復興需要への取組みを強化し、中期成長路線へ(2012/06/26)
・【株価診断】オンリーは2プライス販売が奏功、業績の成長が株価を押し上げる(2012/06/26)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
