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【株式市場】円の強含みや政局の不透明感が気になり大半の業種が下げる
■東証1部銘柄は36%が高い
25日後場の東京株式市場は、一段軟調。円相場が強含み、政局にも不透明感があったため、主力株を中心に模様ながめ相場。中でパナソニック <6752> が4円高と値を保ち、グリー <3632> とディー・エヌ・エー <2432> も堅調。株価低位の建設・橋梁株がにぎわった。東証1部の値上がり銘柄数は609銘柄(約36%)だった。
日経平均は続落。後場は小動きの中を一段軟化し、8726円40銭(71円95銭安)まで下げ、終値も8734円62銭(63円73銭安)。
東証1部の出来高概算は、13億8677万株、売買代金は2売買日続けて1兆円に届かず8379億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は609(前引けは972)銘柄、値下がり銘柄数は927(前引けは499)銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、水産・農林、建設、ガラス・土石のみ。
一方、値下がり率上位の業種は、鉱業、海運、証券・商品先物、その他製品、空運、電気機器、電力・ガス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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