クリーク・アンド・リバー社:「第16回国際電子出版EXPO」に出展

2012年6月25日 14:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■7月4日(水)~6日(金)の3日間東京ビッグサイトで開催

  コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は、7月4日(水)~6日(金)の3日間東京ビッグサイトで開催される「第16回国際電子出版EXPO」に出展する。

  今回のイベントは、日本最大の本の展示会「東京国際ブックフェア」との同時開催により50カ国から70,000名が来場し、電子書籍、電子雑誌、デジタルコミック、デジタル新聞などの制作・配信に関する技術・サービスやコンテンツが一堂に集まる世界最大の電子出版に特化した専門展。

  同社は、中国・台湾・韓国等アジア圏への海外翻訳出版エージェンシー事業を積極的に展開、昨年も300タイトルを越える版権取引を成立させている。また、日本のコンテンツ窓口として独占契約を締結している中国のNo.1電子書籍リーダーメーカー「漢王」への日本書籍コンテンツの流通を積極的に展開している。

  国内においても、最新のEPUB3.0から.book、XMDFなどあらゆるフォーマットに対応した電子書籍化の制作から、話題の大手電子書籍プラットフォームへの取次ぎ、配信までのワンストップサービスを提供、また雑誌付録の企画・制作、クリエイターの派遣など幅広い出版社向けサービスを展開している。

  今回同社ブースにおいて、大手電子書籍プラットフォームへの取次の説明と受付や、デジタルコンテンツの制作・出版、海外への出版コンテンツの流通、中国での共同出版事業に関する様々な相談に応じる予定。

《クリーク・アンド・リバー社展示ポイント》【出展場所:ブース番号24-33】

◆国内サービス ・今年サービススタート予定の大手電子書籍プラットフォームへの取次の受付 ・電子書籍制作(EPUB3.0、EPUB2.0/.book/XMDF/BSF 等) ・出版社の人材採用サポート ◆海外サービス ・中国・台湾・韓国を中心とした海外翻訳出版のエージェント ・中国No.1電子書籍リーダーの漢王への配信 ・中国での出版ビジネスの進出サポート (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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