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日本風力開発は「太陽光・風力投信」を材料にストップ高気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本風力開発 <2766> (東マ)は25日、買い気配のままストップ高の10万5000円(1万5000円高)に達し、9時24分に売買が成立した後は10時50分にかけてもこのまま売買が成立していない。国土交通省や金融庁、東京証券取引所などが「太陽光・風力投信」の具体的な検討に入ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。10万円台は2011年9月以来。同じ材料でシャープ <6753> やソフトバンク <9984> なども朝方は堅調だったが、全体相場の重さもあり、両銘柄は軟調に転換。時価総額や発行株数の大きい銘柄は避けて通る展開になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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