三晃金属工業などが「太陽光・風力投信」を材料に高い

2012年6月25日 10:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三晃金属工業 <1972> は25日、出直りを強めて戻り高値を更新する相場になり、248円(9円高)で寄ったあとは252円(13円高)。値上がり率は4.6%となった。太陽光発電設備の設置で知られ、国土交通省や金融庁、東京証券取引所などが「太陽光・風力投信」の具体的な検討に入ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。大規模ソーラー発電事業を進めるソフトバンク <9984> は朝方に年初来の高値を更新し売買代金1位。シャープ <6753> も朝方は上値を追った。ただ、こうした主力銘柄は全体相場の重さもあり、10時にかけては伸び悩んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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